ストラヴィンスキーで『見事な配合』を考える


☆3と手ごろで非常に使い勝手の良いストラヴィンスキーで配合を考えてみる。

種牡馬パラメータ

☆3種牡馬としては非常に優秀で底力以外はと申し分なし。おまけにダート適正もあり。芝ダート兼用となる短距離馬生産には最適。




血統構成

とにかく因子がモリモリなので、ニトロ理論的には最強種牡馬にもなり得るポテンシャル。ネイティブダンサーを2本持ってるなんて、一昔前だったら激熱ですねぇ。

配合の狙い

血統的に『完璧な配合』は残念ながら成立しないので、『見事な配合』と多重インブリードが成立するような配合を考える。

③のセントサイモンさえなんとかすれば、あとは比較的メジャーな系統なので楽に構築できそう。というわけでこうなった。

3代重ねて肌馬強化。

とは言っても〆前に実績Cのスピードワールドは無謀とも言えるが、単に思い入れがある馬を使いたいだけ。スピードワールドじゃなくプリサイスエンドを推奨(^_^;)

でも一応、スピードワールドでも能力底上げできるように、最初の牝馬はハンプトン系のプルークボーゲンにすることで「よくできた配合」になるようにした。気休め程度くらいにはなる(はず)。

自家製③の時点でスピスタBCなら上出来。いやスピスタBDくらいかな。スタミナは…乗らないだろうなぁ。
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